今回は、長野県民としてうれしいニュースをご紹介します!
なんと、信号機のない横断歩道での車の一時停止率で、長野県が11年連続全国1位になりました!
今回の停止率は93.2%。調査開始以来、初めて90%を超えたそうです。
これは本当に素晴らしい結果ですね!
■ 長野県の停止率は93.2%!全国平均を大きく上回る
今回の調査は、JAF(日本自動車連盟)が実施したものです。
全国の信号機のない横断歩道で、歩行者が渡ろうとした際に車が一時停止するかを調べています。
結果は次のとおりです。
- 1位:長野県 93.2%
- 2位:福岡県
- 3位:宮崎県
- 全国平均:61.1%
長野県は全国平均を大きく上回り、11年連続で1位を守りました。
長野県民として、誇らしい気持ちになりますね!
■ なぜ長野県は停止率が高いのでしょう?
その背景には、子どもの頃からの交通安全教育や、
県警などが取り組む「横断歩道ルール・マナーアッププロジェクト」があると考えられています。
小さい頃から「横断歩道では車が止まる」という意識を育ててきたことも、
こうした結果につながっているのかもしれません。
ただ、忘れてはいけないのは、横断歩道で止まることは、ドライバーが守るべき大切なルールだということです。
歩行者が渡ろうとしていたら、しっかり停止して優先する。
そのちょっとした心掛けが、大切な命を守ります。
■ これからも大切にしたい「止まる思いやり」
停止率93.2%は素晴らしい数字ですが、裏を返せば、
調査ではまだ約6.8%の車が停止していなかったことになります。
「急いでいるから」「前の車も止まらないから」といった油断は禁物です。
歩行者の方も、車が必ず止まると思い込まず、左右の安全確認を忘れないようにしたいですね。
■ サンポーからも、交通安全への願い
私たちサンポーは、日々、車の修理や整備を通じて自動車と向き合っています。
事故で傷ついた車を修理するたびに、車は便利な乗り物である一方、
使い方を間違えれば人の命に関わるものだと改めて感じます。
だからこそ、日頃の点検・整備はもちろん、一人ひとりの安全運転が大切です。
長野県の11年連続全国1位という素晴らしい記録。
これからも、みんなで守っていきたいですね!
横断歩道では、歩行者優先。止まる優しさ、譲る思いやり。
皆さんも、横断歩道で歩行者を見かけたら、しっかり止まっていますか?
これからも安全で思いやりのある長野県を、みんなでつくっていきましょう!
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