塗装の足付けは重要です

足付け作業とは、塗料の密着をよくするために表面をすこしざらついた状態にすることです。
塗料が食いつく面積が広くなり、結果として密着性が上がります。

この作業を怠ると、塗膜が剥がれ落ちる原因になりますし、最終的な美観にも影響される項目です。

先日、アルファードのリヤバンパースポイラーの修理をしました。

修理の途中で、塗膜の状態がおかしいことに気付きました。

エアーガンで塗膜を吹き飛ばすとペラペラと塗膜が剥がれていきます。

まさに足付けが作業がしっかりされていない証拠です。

image1 image2

 

 

関連記事

  1. 命を守る!大雪時の車のトラブル回避術

  2. BMW 塗装が劣化したフード(ボンネット)、ルーフ(屋根)をキレイに再…

  3. ホンダ ザッツ フロント(前側)とリヤ(後ろ側)を大きく損傷した車を修…

  4. ホンダ フリード 左サイドステップ(サイドシル)の板金塗装修理をしまし…

  5. 年末年始休業のお知らせ

  6. ドライブするには良い季節になってきました。

  7. スズキ ハスラーにガラスコーティングを施工しました。

  8. 新車 トヨタ ノア にガラスコーティングを施工しました。

PAGE TOP