ミツビシ アウトランダー 左リヤドア、左クォーターパネルを擦ってしまい入庫しました。
パッと見では分かりにくいものの、光の当たり方によってへこみがはっきりと見えてしまいます。
「できるだけキレイに直したい!」というお客様のご要望にお応えするため、
丁寧な板金作業と塗装で仕上げていきます。
凹んだ部分の板金作業を行い、元の形状に戻していきます。次に、パテを使って細かい凹凸を整え、
表面を滑らかに仕上げます。
この工程が仕上がりの美しさを左右するため、慎重に作業を進めます。
そして、いよいよ塗装の工程へ。
今回のお車のカラーは濃紺色。このような濃い色は紫外線の影響を受けやすく、濃紺色を塗装するときは、
Aピラー(フロントガラスの横の柱部分)まで塗装します。
「部分塗装で済ませたい」と思う方もいるかもしれませんが、特に濃紺色の場合は、Aピラーまで
しっかり塗装することで長期間にわたって美しさを保つことができます。
ちなみに部分塗装すると、塗装した所と塗装していない所の境い目が太陽の紫外線により
1カ月~3カ月程度で浮き出てきます。
塗装が完了したら、しっかりと焼き付け乾燥を行い、塗装を定着させます。
その後、表面を丁寧に磨き上げ、ツヤを出していきます。
最後に、修理の過程で取り外した部品を元に戻し、細かいチェックを実施。
最終確認を経て、お客様にお車をお渡しします。
「まるで新車みたいにキレイ!」と喜んでいただける瞬間が、私たちにとっても最高のやりがいです。
今回の修理では、板金・パテ処理・塗装・磨き・組み付けといった工程を丁寧に行い、違和感のない美しい仕上がりを追求しました。
お車の傷やへこみでお困りの際は、お気軽にご相談ください。お客様の大切な愛車を、より美しく、より自然な仕上がりでお返しいたします。
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