まだまだ猛暑が続いていますが、車での移動で特に気をつけたいのが「車内の温度上昇」です。
JAFの調査によると、真夏にエアコンを止めた車内はわずか15分で 50℃以上 に達し、
熱中症指数は最も危険なレベルに。
子どもやペット、高齢者を絶対に残してはいけないのはもちろんですが、
実は 「物」も車内に置いてはいけないものがあります。
今回は特に注意したい「3つの危険アイテム」を紹介します。
1. スマホや電子機器
スマートフォン、タブレット、ノートPC、モバイルバッテリーなどは熱に弱く、
バッテリーの劣化・膨張・発火のリスクがあります。
また液晶画面の変色や基板の故障にもつながるので、
絶対に置きっぱなしにしないでください。
2. 医薬品・化粧品・スプレー缶
薬は高温で成分が変質し、効き目を失うだけでなく有害化する場合も。
化粧品も同じく劣化が早まります。
特に危険なのが ヘアスプレーや制汗スプレーなどのスプレー缶。
炎天下の車内では内部圧力が急上昇し、破裂→火災につながる恐れがあります。
3. 食べ物・飲み物
炭酸飲料は膨張して破裂の危険があり、スナック菓子の袋もパンパンに
膨らんで中身が飛び散ることも。
さらに、生ものや乳製品はあっという間に腐敗し、食中毒の原因になります。
車内放置を避けるために
サンシェードや日陰駐車、保冷バッグを使う方法もありますが、完全に防ぐことはできません。
「熱に弱い」「ガスを含む」「腐敗する可能性がある」
このどれかに当てはまるものは 絶対に車内に放置しない ようにしましょう。
👉 命を守るのはもちろん、大切な持ち物や安全のためにも「炎天下の車内放置ゼロ」を心がけてください!
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