自動車は「水深何センチ」で動かなくなるのか?

テレビニュースで台風やゲリラ豪雨の様子を映し、必ず冠水した道路を車が走行している場面を

よく見ます。

「行けるかな?」というドライバーが冠水路に無理に突っ込み、見ている方は「ダメダメダメ!」とハラハラ見守りながら、

やっぱり途中でエンストしてしまっている車両が多くJAFには多数の救援要請が寄せられる。

車は水深がどれくらいまでなら走れるのか? JAFによると・・・。

「車はある程度の冠水や浸水に耐えられるよう設計されていますが、一般的に走行可能とされる水深は、

乗用車であればドアの下端、つまり床面がつからない程度までになります。

途中で車体が水に浮いて動けなくなったり、エンジンの吸気口が水を吸ったり、排気管がふさがれてエンジンが停止することもあります。

また、絶対にやってほしくないことは、水が引いた後に車を取りに戻り、エンジンをかけること。破損や感電の恐れがあります」(広報担当者)

Cut2017_0818_2327_38

JAFでは、車の水没時の実験映像をユーチューブなどで公開しているが、

台風や豪雨が発生した時の冠水時の走行は避けて欲しいです。

 

 

 

関連記事

  1. トヨタ セラ エンジン不調と水温上昇トラブルの修理

  2. BMW ミニクーパー 右フロントフェンダー、右フロントドア交換、右クオ…

  3. 雪道を安全に運転するコツ

  4. Kei(ケイ) バックドアのヘコミ 

  5. トヨタ ハイエース 右クォーターパネルの板金塗装修理をしました。

  6. エアコンの匂い気になりませんか?

  7. 特殊な塗料を使って塗装を試しています。

  8. 車以外に除雪機も修理しますよ♪

PAGE TOP