塗装の足付けは重要です

足付け作業とは、塗料の密着をよくするために表面をすこしざらついた状態にすることです。
塗料が食いつく面積が広くなり、結果として密着性が上がります。

この作業を怠ると、塗膜が剥がれ落ちる原因になりますし、最終的な美観にも影響される項目です。

先日、アルファードのリヤバンパースポイラーの修理をしました。

修理の途中で、塗膜の状態がおかしいことに気付きました。

エアーガンで塗膜を吹き飛ばすとペラペラと塗膜が剥がれていきます。

まさに足付けが作業がしっかりされていない証拠です。

image1 image2

 

 

関連記事

  1. 10月からOBD車検のプレテストが始まります。

  2. インスタはじめました。

  3. トヨタ アクア 塗装が劣化したフード(ボンネット)、ルーフ(屋根)をキ…

  4. スバル フォレスター 板金修理したお客様からの感想

  5. 21年前のベンツC200を新車のように再生リフレッシュしました。その1…

  6. トヨタ ランドクルーザー70 走行24万kmでも現役!30年以上前の車…

  7. BMW X1 左リヤドア 左リヤフェンダー 板金塗装修理

  8. スフィアライト LEDヘッドライト(H4)キット 指定取付店

PAGE TOP