令和5年1月から車検シール、「車検ステッカー」 貼付位置変わります。

国土交通省は、クルマのフロントガラスに貼り付ける「車検ステッカー」について、貼付位置の見直しをおこなうことを明らかにしました。

貼付位置を変更する目的は、運転席から目に入りやすい位置とすることで、車検証シールに記載された有効期限に

所有者が気づきやすくし、知らぬ間に失効してしまうことを防ぐためとのことです。

変更される位置に関しては、運転席から見やすく、かつ視界を妨げない位置として、

右ハンドルの場合だと右上の位置で検討しているのでこの辺りでしょうか??(黄色いテープで貼った位置)

(右ハンドルの場合だと右上の位置。左ハンドルの場合だと左上の位置。)

 

この辺りに貼った場合、運転するにも支障はないと思われます。また、車種によって乗り降りする時にも

「車検ステッカー」が視線に入るので良いのでは?と思います。

具体的な法の改正は今後おこなわれているとのことで、今年8月に改正、来年2023年1月に施行が予定されています。

なお、現在は6月22日から7月22日の1か月間には国土交通省のホームページにて検査標章の貼付位置の見直し

に関する意見の募集がおこなわれています。

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