ドライブレコーダーのトラブル多発!その原因とは・・・。

ドライブレコーダーは、自動車のフロントガラスなどに取り付け、運転時の映像を録画するものであり、出荷台数は、2016 年度 では約 140 万台であったのに対し、2017 年度では約 260 万台と大幅に増加しています。

一方、ドライブレコーダーに関する相談が 2013 年度以降 444 件、そのうち映像が残っていなかったなど記録に関する相談は 88 件寄せられており、年々増加している傾向に あります。中には、事故時の映像が残っていなかったことで事故の責任を明確にできなかった事例も見られました。

ドライブレコーダーは運転中の映像を常に録画する為、他の機器よりSDカードへの情報を書き込む回数が多く、消耗が早い。そのため、定期的に、初期化や交換する必要があります。

さらに消費者約2000人に行ったアンケートでは、これまで映像を確認したことがない人が半数近くに上ったほか、約6割がカードの初期化や交換が必要だと知らず、実際に行っていないことが分かった。

ドライブレコーダーの映像は、事故やトラブルの際の映像記録が後の処理に役立てられる事例も多く見受けられるだけに

SDカードに正常に録画されているか定期的に確認しましょう!!

 

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